妊婦に対するRSウイルス(母子免疫)ワクチン


ページ番号1035189  更新日 令和8年4月15日


 2026年4月1日から、妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦の方を対象に、RSウイルス(母子免疫)ワクチンが定期接種化されました。

RSウイルス感染症とは

RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。

 RSウイルスは年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6カ月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50パーセント以上が、2歳までにほぼ100パーセントの乳幼児が少なくとも一度は感染する、とされています。

ワクチンの効果について

 妊娠中にワクチン接種を行い、お母さんの体を通じて免疫を獲得することで、新生児・乳児のRSウイルスを原因とする感染症を予防します。

対象者

 予防接種の日に豊岡市に住民登録がある、妊娠28週0日から妊娠36週6日の妊婦

接種時期の確認方法1

 次の添付ファイルで接種時期の確認ができます。

接種時期の確認方法2

 次のリンク先で接種時期の確認ができます。

  1. 「接種を受けた方とそのご家族の方へ」の表示が出たら、「次へ進む」を選択し、最下部までスクロールしてください。
  2. 接種時期チェッカーの枠の中に、出産予定日を入力または日付選択ツールで日付を選択し、「結果を見る」をクリック。
  3. 有効性がより高いとされている接種推奨時期(カレンダー上は、濃いピンク色部分が、無料で接種可能な期間です。接種可能時期とは異なるので注意してください。

使用するワクチン

 組換えRSウイルスワクチン(商品名:アブリスボ)

接種回数

 妊娠ごとに1回

接種費用

 無料
注:豊岡市外の医療機関で接種する場合は、自己負担額が発生する場合があります。

接種方法

市外で接種する場合(接種前に申請)

 次の「RSウイルス(母子免疫)ワクチン市外予防接種申請フォーム」から申請してください。

 オンライン申請が難しい場合は「市外予防接種実施依頼申請書」をダウンロードして、こども未来課に提出してください。

兵庫県内の協力医療機関の場合:自己負担なし

 医療機関の一覧は、次のリンク先で確認してください。

兵庫県外の医療機関など、協力医療機関以外の場合:償還払い(上限額:30,090円)

 費用は一旦全額自己負担となりますが、接種後に豊岡市に請求することにより、助成を受けることができます。豊岡市が定める助成上限額を超えた分は自己負担となりますので、ご了承ください。

 接種後、次の「子ども(妊婦)の市外予防接種費用助成金請求フォーム」から申請するか「予防接種費用助成金申請書兼請求書」に領収書の原本と接種済証(または母子健康手帳の表紙と予防接種記録ページの写し)を添付してこども未来課に提出してください(郵送可)。請求受付から約1カ月後に助成金を指定口座へ振り込みます。

その他の注意事項

接種に注意が必要な方

以下の方は、接種前にあらかじめ医師に相談してください。


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こども未来部 こども未来課 おやこ保健係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-24-9604 ファクス:0796-29-0054


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