ページ番号1000837 更新日 令和8年2月12日
成人用肺炎球菌予防接種を実施します。
成人用肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による肺炎等の発症と重症化を予防するワクチンです。予防接種による効果や副反応、健康被害救済制度等をよく理解し、接種をするかどうか検討してください。
注: 異なる種類のワクチンの接種間隔は、接種する医師へ相談してください。
2026年4月1日から、成人用肺炎球菌ワクチンが、ニューモバックス(23価)からプレベナー20(20価)に変更される予定です。現在、送付している対象者証は、引き続き使用できます。接種時期に注意してください。詳細が決まり次第、お知らせします。
次のいずれかに該当する方で、過去に肺炎球菌ワクチン(2026年3月31日までは23価、2026年4月1日以降は20価、23価)の予防接種を受けたことがない方
注:上記1の対象者には65歳の誕生日後、順次「成人用肺炎球菌ワクチン定期接種対象者証」を送付します。
注:66歳の誕生日前日まで接種対象です。
1回
4,700円(市助成後の金額)
注:市民税非課税世帯および生活保護受給者は、接種時に「自己負担金免除申請書兼同意書」を提出すれば無料になります(申請用紙は協力医療機関にあります)。支払い後の返金はできませんので注意してください。
市内の協力医療機関で予約し、接種をしてください。協力医療機関は下の一覧表を確認してください。
注:市外での予防接種を希望する方は、事前に申請が必要です。詳細は下記リンクを確認してください。
日本人の死因第5位が肺炎で、肺炎の原因となる多くの細菌中、高齢者の肺炎で最も多く、重症化しやすいものが肺炎球菌です。
現在使用されているワクチンは、肺炎球菌の100種類以上ある血清型から頻度の高い23種類を培養し、殺菌後抽出精製した莢膜多糖体(ポリサッカライド)を混合したものです。
一度の接種で5年程度は有効と考えられており、短い期間で再接種した場合には、強い副反応が出る可能性があるため、現時点では、一人1回接種としています。
なお、2026年4月1日から使用される予定のワクチンは、血清型から特に頻度の高い20種類を培養し、殺菌後抽出精製した莢膜多糖体(ポリサッカライド)にキャリアタンパク(C.RM197)と呼ばれるたんぱく質を結合させたものです。これまでのワクチンと比べ、長期間の効果が期待できるとされています。
よく見られる副反応には、注射部位のかゆみ、疼痛、発赤、腫脹、軽い発熱、関節痛、筋肉痛などがあります。過去に23価のワクチンを接種した人が短い期間で再接種した場合、強い副反応が出る可能性があるため、注意が必要です。
成人用肺炎球菌ワクチン接種による健康被害については、予防接種法に基づく救済制度の対象となります。診察した医師または豊岡市に相談してください。
このページには画像や添付ファイルへのリンクがあります。
画像をご覧いただく場合は、[画像]と記載されたリンクテキストをクリックしてください。
添付ファイルは、携帯端末ではご覧いただけません。パソコン版またはスマートフォン版サイトをご覧ください。
健康福祉部 健康増進課 保健医療政策係
〒668-0046 豊岡市立野町12番12号
電話:0796-24-1127 ファクス:0796-24-9605
Copyright (C) Toyooka City. All Rights Reserved.