骨粗しょう症検診助成制度


ページ番号1034488  更新日 令和8年7月24日


[画像]健康な家族(イメージ)(41.8KB)

骨粗しょう症検診の受診費用の一部を助成します

費用助成を活用して、骨の健康チェックを受けてみませんか。

検診チラシをご覧ください

申込みの前にチラシの内容を確認してください。

[画像]骨粗のチラシ(23.4KB)

受診までのながれ

[画像]骨粗しょう症受診までの流れ(94.7KB)

申込みフォーム

お申込み画面・方法の紹介

[画像]お申込み画面・方法の紹介(イメージ図)(35.2KB)

骨粗しょう症とは?

骨が弱くなり「骨折の危険が高くなる」状態のことです

 骨粗しょう症とは、骨量(骨密度)が減る、または骨の質が低下することで骨がもろくなり、骨折のリスクが高まった状態です。骨の強度は、骨の量(骨密度)と骨の質(骨質)によって決まり、骨密度が70パーセント、骨質が30パーセント程度関与すると言われています。
 骨粗しょう症になると、骨と骨の間の空間が広くなり、ちょっとした転倒でも骨折しやすくなります。
 いつまでも自分らしく暮らすために、自分の骨の状態を知るために検診を受け、予防に努めましょう。

こんな変化はありませんか?

 初期には自覚症状がほとんどないため、知らないうちに進行していることも少なくありません。

[画像]骨粗のイメージ図(320.6KB)
[画像]画像:骨の強さについての説明(55.8KB)

骨粗しょう症になりやすい人

症状がなくても、骨の変化は静かに進行しています。あなたは当てはまりませんか?

□  40歳以上である
□  閉経後の女性
□  やせ型である
□  家族に骨粗しょう症の人がいる(遺伝)
□  運動習慣が少ない
□  カルシウム不足が気になる
□  喫煙習慣がある
□  過度の飲酒習慣がある
□  過去に骨折したことがある

ライフステージ別 骨の健康づくり

[画像]ライフステージ(86.4KB)

骨粗しょう症を予防するために

今日から始める「骨活」のポイントを紹介します

骨を守るための3つのポイント

  1. 十分な栄養
  2. 適度な運動
  3. 定期的な検診 

栄養バランスのよい食事をしっかり摂り、適度な運動を続けることが大切です。

1.骨を強くする食事

[画像]骨(7.3KB)

2.骨を強くする適度な運動

[画像]ウォーキング(6.5KB)

3.定期的な検診

市が実施する「骨粗しょう症検診」を定期に受診しましょう。
予防は、骨の健康状態を知ることから始まります。

よくある質問

Q. 症状がなくても検診を受けたほうがよいですか?

A はい。骨粗しょう症は症状がないまま進行することが多いため、自覚症状がなくても定期的に骨の状態を確認することが大切です。

Q. 検査は痛みがありますか?

A 検査は痛みを伴うことはほとんどなく、短時間で受けることができます。

Q 検診で異常が見つかった場合はどうなりますか?

A 検査結果に応じて、医療機関で詳しい検査や治療、生活習慣の改善について相談することができます。

 


関連情報


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健康福祉部 健康増進課 保健医療政策係
〒668-0046 豊岡市立野町12番12号
電話:0796-24-1127 ファクス:0796-24-9605


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