ページ番号1037446 更新日 令和8年3月13日
働きやすく、働きがいのある職場へ変革を進めるため、2018年度に市内16事業所の参加を得て「豊岡市ワークイノベーション推進会議」を設立しました。参加事業所数は、2026年2月3日現在で132事業所となり、着実に取組みの輪が広がっています。
3月2日に開催した豊岡市ワークイノベーション推進会議リーダーズハブには38事業所59人が参加しました。
とりくみカンパニーとして新たに2社を認定しました。
あんしんカンパニー2025として1社を表彰しました。
とりくみカンパニー2025に認定された株式会社日高振興公社と前野紙業株式会社へのインタビューを実施しました。株式会社WillLab 代表取締役の小安美和さんをファシリテーターに、エントリーを決めた動機や「豊岡市で一番働きやすく、働きがいのある職場を目指す」という目標を掲げた背景、そしてその実現に向けた職場づくりの取組みについて話を伺いました。
また、これまで力を入れてきた施策や今後取り組みたいことについても質問。日々の従業員満足度向上に向けた工夫や、評価制度の充実など、働きやすさと働きがいの両立に向けた具体的な方向性についても、率直に語っていただきました。
あんしんカンパニー2025受賞者である但馬信用金庫の石高真二さんが働きやすく働きがいのある職場に向けた取組みの事例発表を行いました。
同社の優れた取組みは、下部リンクを参照してください。
[画像]画像:但馬信用金庫 部長 石高真二さん(205.2KB)ブリッジメンバーからは、7月の総会以降、半年間の活動についての報告がありました。内容は、イベントの企画・実施、広報チラシの作成、推進会議の周知活動などです。また、短期目標の「推進会議の会員を100社増加」に対する進捗の共有や、今後の取組方針も説明しました。
[画像]画像:ブリッジメンバー活動報告(178.8KB)本年度、豊岡市では市内事業所を対象とした「働きやすく働きがいのある職場づくりに向けた事業所調査」を実施し、その結果を小安美和さんから報告しました。
結果の詳細は、下部リンクを参照してください。
「男性の育児休業取得を促進するには」をテーマに意見交換会を実施しました。参加チームからは、次のような意見が挙げられました。
随時、会員事業所を募集しています。
詳細は、多様性推進・ジェンダーギャップ対策課に問い合わせてください。
メール:w-innv@city.toyooka.lg.jp
電話:0796-21-9004
豊岡市ワークイノベーション推進会議への加入事業所の一覧は、ページ下部の関連情報から確認してください。
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くらし創造部 多様性推進・ジェンダーギャップ対策課 ジェンダーギャップ対策係
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電話:0796-21-9004 ファクス:0796-24-8114
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