社会課題の解決に資する独自の技術やアイデアを実証・実験するプロジェクトを歓迎します


ページ番号1034303  更新日 令和8年1月21日


 豊岡市は「小さな世界都市 -Local & Global City-」の実現に向けて、コウノトリ野生復帰プロジェクト、ジェンダーギャップ解消など、地域課題の解決や地域活性化のため、市民・地域・企業・行政が連携して取組みを進めています。

 この豊岡市のさまざまな資源(ヒト・モノ・コト)を舞台に、民間事業者の皆さんが社会課題の解決に資する独自の技術やアイデアを実証・実験するプロジェクトを歓迎します。

 市は、実証・実験プロジェクトに対し実証フィールドの提供や各種サポートを行うことにより、市内の地域課題の解決、民間事業者のノウハウやテクノロジーの活用による新しい価値の創造、プロジェクト実施による外部からのノウハウ・情報・人材の継続的な流入を促進し、まちの活性化につなげます。

プロジェクトに対して市が行う支援

官民共創提案制度の実績

フリー型

官民共創事業によるスマホ教室の実施

提案者

楽天トータルソリューションズ株式会社

事業者からの提案内容

 市では、市公式LINEやひょうご防災アプリ等を活用し、市政情報や防災情報を発信しているが、特にシニア層の中には、市からの情報を十分に受け取れない方がいる。さらに市からの情報を多くの方が受け取れるようにするため、ノウハウを生かし、アプリの使用方法や情報の受信・取得方法、スマートフォンの安心安全な利用に向けた啓発活動を行う。

解決する地域課題

TikTokライブコマース機能を活用した、市特産品の販売

提案者

但馬米穀株式会社(豊岡市)、株式会社IZULCA(東京都)

事業者からの提案内容

 若者に人気のショートムービープラットフォームであるTikTokのライブコマース機能(視聴者がコメントなどで質問をしながら商品を購入する仕組み)を活用し、豊岡市が誇る特産品をリアルタイムでPRし、販売を行う。自治体と連携して実施することは、全国に先駆けての取組みであり、世界に大きなインパクトを残す取組みとしたい。また、商品販売だけでなく、市長が出演し豊岡市全体のPRの場としても活用する。

解決する地域課題

これまでの民間事業者との官民共創・連携の取組み

BASE株式会社×豊岡市(2025年度)

ローカルオンラインショップ構想

[画像]ローカルオンラインショップ構想の取組み内容(187.8KB)

株式会社ウェルモ×豊岡市(2025年度)

AI活用による介護認定調査DX

[画像]AI活用による介護認定調査DXの取組み内容(137.4KB)

日本郵便×株式会社ACSL×兵庫県×豊岡市(2024年度)

新型ドローンによる荷物などの配送

[画像]新型ドローンによる荷物などの配送の取組み内容(96.7KB)

DAIKEN株式会社×豊岡市(2024年度)

木質チップを活用した貸菜園運営・防草管理

[画像]木質チップを活用した貸菜園運営・防草管理の取組み内容(143.3KB)

実証・実験プロジェクトに関する問い合わせ先

 豊岡市は、2024年4月から官民共創の窓口として「未来共創室」を設置し、官民共創を推進しています。本件に関する問合せは、下部の問合せ先で受け付けています。

 豊岡市役所経営企画課未来共創室
 電話番号:0796-21-9022
 メールアドレス:keieikikaku@city.toyooka.lg.jp


関連情報


このページには画像や添付ファイルへのリンクがあります。
画像をご覧いただく場合は、[画像]と記載されたリンクテキストをクリックしてください。
添付ファイルは、携帯端末ではご覧いただけません。パソコン版またはスマートフォン版サイトをご覧ください。


市長公室 経営企画課 未来共創室
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9022 ファクス:0796-24-5932


[0] 豊岡市公式ウェブサイト [1] 戻る

Copyright (C) Toyooka City. All Rights Reserved.