ページ番号1038287 更新日 令和8年6月30日
中郷遊水地は、洪水時に一時的に水を貯留することで円山川の水位を下げ、豊岡市街地をはじめとする流域の浸水被害を減らすため、2019年度から国土交通省が整備を進めてきました。このたび、下池の治水機能に関わる整備が完了し、出水期から運用を開始することとなりました。
また、中郷遊水地は治水機能だけでなく、コウノトリをはじめとする多様な生きものが生息できる湿地環境の再生を目指しています。今後も、治水と環境の両立を図りながら、市民の皆さんが安心して暮らせる地域づくりを進めてまいります。
6月14日、六方地区河川防災ステーション(立野拠点)において、「台風23号メモリアル水防訓練」を実施しました。
この訓練は、平成16年台風23号による水害の教訓を次世代へ伝えるとともに、地域の防災力向上を目的として毎年実施しており、豊岡消防団、自主防災組織、国・県・市の職員など約150人が参加しました。
訓練では、災害対策用機械の展示説明のほか、消防団員の指導のもと、土のう製作や積み土のう工法の実技訓練を実施しました。参加者は実際の水害発生時を想定しながら協力して作業に取り組み、水害への備えの大切さを改めて確認しました。
「みんなの力で命と暮らしを守る」という地域防災計画の理念のもと、地域の皆さんの安心・安全のために力を尽くしてまいります。
豊岡市出身で現役Bリーグ・鹿児島レブナイズで活躍するプロバスケットボール選手 藤本巧太選手を特別ゲストに迎え、子どもたちを対象にバスケットボールイベントを開催しました。
子どもたちは藤本選手から直接指導を受け、プロならではの技術やスピードを間近で体感したり、バスケットボールの楽しさを感じる機会となりました。地元出身のトップアスリートと交流することにより、子どもたちがスポーツへの関心を深め、夢や目標に向かって挑戦する気持ちを育んでくれることを願っています。
今年度の植村直己冒険賞は、素潜りと手銛(てもり)一本によるスピアフィッシングで100kgを超えるイソマグロを捕獲するなど、自然と真摯に向き合いながら活動を続ける小坂薫平さんが受賞されました。6月20日に日高文化体育館で開催した授賞式・記念講演会には市内外から多くの皆様にご来場いただきました。
小坂さんの困難を恐れず、厳しいトレーニングを重ねながら未知の世界へ挑み続ける姿勢は、植村直己さんの生き方にも通じるものであり、来場者に努力を積み重ねることや、一歩踏み出すことの大切さを感じてもらう機会となりました。
このページには画像や添付ファイルへのリンクがあります。
画像をご覧いただく場合は、[画像]と記載されたリンクテキストをクリックしてください。
添付ファイルは、携帯端末ではご覧いただけません。パソコン版またはスマートフォン版サイトをご覧ください。
市長櫛津 秘書広報課 秘書係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-23-1114 ファクス:0796-24-1004
Copyright (C) Toyooka City. All Rights Reserved.