ページ番号1037673 更新日 令和8年4月1日
2026年2月13日、環境省が実施する「脱炭素先行地域」の第7回公募に、日高神鍋エリアを対象とした本市の計画提案が選定されました。
脱炭素先行地域とは、民生部門(家庭部門および業務その他部門)の電力消費に伴うCO2排出の実質ゼロを実現し、運輸部門やその他の分野も含めて温室効果ガス排出削減を目指す地域を、国が2025年度までに少なくとも100カ所選定するものです。
これまで6回の公募で90提案が選定されており、本市は第7回の最終公募に「日高神鍋エリア」での計画でエントリーしていました。第7回では、18件の提案のうち12件が選定されました。
コウノトリ羽ばたくサステナブルな脱炭素観光地域づくり
〜脱炭素による地域産業の再生・創出と地域の自然・文化の再生・創出〜
2026年度から2030年度(5年間)
注1:災害などによる大規模停電時は、通常電力系統と切り離して独立系統化し、太陽光発電から蓄電池から自立的な電力供給が可能
注2:需要地の敷地内に設置する手法
注3:需要地とは別の場所に設置する手法
2月26日、脱炭素先行地域選定証授与式が有楽町朝日ホールで開催されました。共同提案者の方々と共に参加し、石原環境大臣から選定証が授与されました。
[画像]選定証授与式集合写真(222.6KB)(写真左から)株式会社ボーダレス・ジャパン 広報責任者 峯美紀子さん、株式会社カネカ 執行役員 PV & Energy management SV President 出口博之さん、一般社団法人日高神鍋観光協会 会長 岡藤泰明さん、環境省 環境大臣 石原宏高さん、副市長 土生田哉、環境省 環境副大臣 青山繁晴さん、一般社団法人Climate Integrate 代表理事 平田仁子さん、ハチドリソーラー株式会社 COO 川口康志さん、株式会社JTB 企画開発プロデュースセンター 企画開発担当部長 曽根 進さん
このページには画像や添付ファイルへのリンクがあります。
画像をご覧いただく場合は、[画像]と記載されたリンクテキストをクリックしてください。
添付ファイルは、携帯端末ではご覧いただけません。パソコン版またはスマートフォン版サイトをご覧ください。
コウノトリ共生部 コウノトリ共生課 脱炭素推進室
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9236 ファクス:0796-24-7801
Copyright (C) Toyooka City. All Rights Reserved.