ページ番号1007450 更新日 令和8年4月1日
離乳完了期(1歳〜1歳半)が終わったら、少しずつ大人の食事に近づけていくステップアップの食事が「幼児食」です。幼児食は食事マナーや食べる楽しさを知る上で、とても大切な基礎となる時期の食事です。
会話のある楽しい食事の時間を過ごすことで、味や食感の違いが分かるようになり、好きな食べ物が増え「こころ」を豊かにしていきます。家族みんなで食卓を囲み「からだ」への栄養補給だけではなく「こころ」の栄養となるような楽しい食事の時間を過ごしましょう。
1日3回の食事と間食で生活リズムを整えます。手づかみ食べやスプーンで食べる経験を大切にし、かたさや大きさをこどもの発達に合わせます。うす味を基本に、主食・主菜・副菜をそろえてさまざまな食材を経験していきます。
よくかんで食べる習慣を大切にし、家族や友だちと楽しく食事をする中で、食事のマナーや食への関心を育てていきます。
幼児期のおやつは、お菓子ではなく食事で不足しがちな栄養やエネルギーを補う「補食」として大切な役割があります。1日1〜2回、時間を決めてとり、だらだら食べを防ぎましょう。おにぎり、いも類、果物、乳製品などを取り入れ、甘いお菓子やジュースのとり過ぎには注意しましょう。
[画像]おすすめレシピ紹介(212.4KB)1〜5歳頃のこども向けのレシピを紹介しています。離乳食完了期から食べられるメニューも掲載しています。こどもの発達に合わせて、食材のかさたやかたちを調整しながら、毎日の食事づくりの参考にしてください。
よくかんで食べる力を育てる「カミカミメニュー」を紹介します。かたい食材だけでなく、歯ごたえのある食材や調理の工夫を取り入れることで、自然とよくかむ習慣につながります。
手づかみ食べは、自分で食べる意欲や手指の発達を育てる大切な経験です。持ちやすく食べやすい形にすることで、こどもが楽しく食べることにつながります。離乳食完了期から幼児期まで、発達に合わせて取り入れやすい手づかみメニューを紹介します。
忙しい朝でも取り入れやすい、こども向けの朝食メニューを紹介します。作り置きや冷凍保存ができるメニューを紹介します。朝からしっかりエネルギーを補給して、1日を元気にスタートしましょう。
大人の食事からとりわけて作る「とりわけメニュー」を紹介します。味つけを薄めにし、こどもの発達に合わせて食材の大きさやかたさを調整することがポイントです。調理の途中でとりわける工夫をすると、家族と同じ食事を無理なく用意できます。
園の行事や遠足、ピクニックなどにおすすめのこども向けお弁当メニューを紹介します。食べやすい大きさや形にすることで、こどもが自分で食べやすくなります。彩りや栄養バランスを意識し、楽しいお弁当作りの参考にしてください。
成長期のこどもに大切なカルシウムや鉄分をとりやすいメニューを紹介します。乳製品や小魚、豆類、緑黄色野菜などの食材を取り入れ、毎日の食事で無理なく栄養を補いましょう。
食物アレルギーのあるこどもでも安心して食べられるメニューを紹介します。原因となる食材を使用せず、代替食材や調理の工夫でおいしく仕上げています。医師の指示に基づき、家庭でも無理のない範囲で食事づくりの参考にしてください。
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