ページ番号1037854 更新日 令和8年7月22日
ふたご・みつご(多胎児)を授かったママや家族は大きな喜びと同時に驚きや戸惑い、また出産後の育児についての不安などを感じられることもあると思います。
妊娠期から今後の見通しや利用可能な支援や相談窓口をあらかじめ知っておくことで、少しでも安心して出産・育児に臨めるよう、多胎育児に関する支援などを紹介します。
何か困ったこと、相談したいことができたら…
こども未来課おやこ保健係(0796-24-9604)へ気軽に相談してください。保健師や栄養士が妊娠中・子育て中の家庭をサポートします。
妊娠の届出を出された際に交付する母子手帳は、お母さんとお子さんの健康について記録するものです。ふたご・みつご(多胎児)を妊娠している方には、お子さん1人につき1冊ずつ母子健康手帳を交付します。
注:妊娠届出をした後に、多胎児を妊娠していることがわかった場合には、交付を受けた母子健康手帳を持って、市役所本庁こども未来課に連絡してください。(0796-24-9604)
妊娠中は、おなかの赤ちゃんの成長に伴って、いろいろな変化が起こります。妊娠期間中を健やかに過ごし、安全に出産を迎えるため、定期的に妊婦健康診査を受けましょう。
多胎妊娠の場合には一人のこどもを妊娠した場合よりも、短い間隔で妊婦健診を受ける必要があります。豊岡市では多胎児を妊娠している方へ通常の14回分に加え、5回分を追加した計19回分の妊婦健康診査費用を助成しています。
詳しくは、妊婦健康診査費助成事業のページをご覧ください。
多胎児の子育てをしている家族が集う育児サークル「えだまめらんど」があります。
茶話会や遠足、季節のイベントなどを通して、多胎児ならではの体験や悩みを話したり、情報交換ができます。これから出産を控えた妊婦さんも参加でき、出産や育児に向けた準備について先輩ママ・先輩パパからアドバイスをもらえます。
詳しくは、こども未来課まに連絡してください。(0796-24-9604)
豊岡市に住民票のある乳児と産婦を対象に、病院や家庭で、赤ちゃんの育児やお母さんの体調・授乳指導に関する相談・支援が受けられる産後ケア事業を実施しています。事前申請が必要です。
詳しくは、産後ケア事業のページをご覧ください。
体調が悪くて家事がほとんどできない、近くに協力してくれる人がいないなどの場合に、サポーター(ヘルパー)が自宅を訪問し、有料で家事や育児の援助を受けられます。
通常、利用回数は、妊娠中〜産後4カ月未満で計15回までですが、多胎など必要と認められた場合は、妊娠中・産後1年までの期間で合計20回まで利用可能です。
詳しくは、産前・産後サポーター派遣事業をご覧ください。
兵庫県には、多胎児の妊娠・出産・育児を応援するために、兵庫県内外の関係者・機関・グループをつなぐネットワーク「ひょうご多胎ネット」があります。
県や各市町村の多胎支援事業についての情報発信や「多胎ファミリー教室」「ひょうごふたご・みつごおしゃべり広場」などのイベントが実施されています。
詳しくは、外部リンクをご覧ください。
多胎児家庭の外出時に必要不可欠な大型育児用品(ベビーカーやチャイルドシートなど)の購入・レンタル費用の1部を助成する制度があります。
兵庫県のホームページから申請可能です。
詳しくは、外部リンクをご覧ください。
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こども未来部 こども未来課 おやこ保健係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-24-9604 ファクス:0796-29-0054
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