ページ番号1038855 更新日 令和8年9月8日
イベントカテゴリ: 式典 、 観賞・コンサート(見る・聴く) 、 子ども・子育て
開催エリア:出石地域
令和8年10月24日(土曜日)から令和8年11月29日(日曜日)まで
令和8年12月5日(土曜日)から令和9年1月24日(日曜日)まで
午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
誰でも
豊岡市立美術館−伊藤清永記念館−
美術館 アクセス
但馬を拠点に活躍する二人のアーティスト、大森梨紗子さんと木本景子さんの展覧会を二期に分けて開催します。
前期は、山での暮らしから湧き出る思いを源として、植物を題材に表現を続ける大森梨紗子さん。
後期は、ドイツから豊岡に拠点を移し、空気を描くように色を操り、抽象的な形に表現する木本景子さん。
但馬の風景をバックに、澱みない自然の流れの中で今を生き、描き出される作品をお楽しみください。
会期:2026年10月24日(土曜日)〜11月29日(日曜日)
埼玉出身、朝来市在住。2002年武蔵野美術大学造形学部油画学科卒業。同年標高400mの山村、和田山町朝日に移住。家を手作りし自給的な暮らしの中での制作をはじめる。その暮らしで培う感覚、肚と土、土地と人の関係などをテーマに、油彩と共に山土や植物も用い制作をしている。現在、自宅隣に茶室ギャラリーを建築中。
あさご芸術の森美術館/兵庫(2023)、Gallery Nayuta/東京(2024,26)などで個展。Barbizon, France(2025)、鳥取県岩美町(2026)でアーティスト・イン・レジデンス。他多数。
会期:2026年12月5日(土曜日)〜2027年1月24(日曜日)
京都府出身、豊岡市在住。2006年ベルリン芸術大学造形美術学科マイスターシューラー修了。2022年ベルリンから豊岡市但東町へ移住。筆致と色彩を通して、言葉では捉えきれない感覚や現象、認識の手前と後にあるものを探る。抽象と具象を行き来しながらライブペインティングにも取り組む。OAG・ドイツ東洋文化研究協会(東京 2025)Impulse Gallery(スイス 2024)などで個展を開催。レジデンスや共同制作(メキシコ 2024/26)など、国内外で作品を発表。
木本景子が紹介するベルリンのアーティスト達
Mareike Lee / Gabriel Rossell Santillán / Marie Strauss / Yukiko Terada / Effie Wu
不要
毎週水曜日、前期・後期の展示替え11月30日(月曜日)〜12月4日(金曜日)
年末年始 12月28日(月曜日)〜1月4日(月曜日)
一般500円/大高生300円/中学生以下無料
注:身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を提示の方は半額(障害者手帳アプリ「ミライロID」を含みます。また、介護が必要な場合は介護の方も対象です)
注:ココロンカードの提示で中学生以下無料
注:みらい応援制度(ひとり親家庭文化芸術鑑賞支援事業)の対象事業です
前期
後期
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産業経済部 文化・スポーツ振興課 美術館「伊藤清永記念館」
〒668-0214 豊岡市出石町内町98番地
電話:0796-52-5456 ファクス:0796-53-2088
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